お役立ち情報|シアバターには副作用があるの?皮膚への刺激性を徹底解説!

スキンケア・ボディケア・ヘアケアなど、多くの化粧品に配合されているシアバター。しかし、初めて使用される方の中には、副作用が心配な方がいらっしゃるかもしれません。今回は、シアバターの副作用について、徹底解説します!

シアバターとは?

シアバターは、シアの木の種子から抽出された100%植物性のオーガニックオイル。

現地では、食品にも用いられるほか、古くから薬用の軟膏や関節炎の治療など医薬品、肌や髪への化粧品などに用いられていました。また、赤ちゃんの保湿や傷の治療、紫外線防止などにも使われています。まさに、アフリカの万能す。

シアの木

シアバターと化粧品

シアバターは、化粧品の原料としては、シア脂(しあし)と呼ばれ、油性基剤の一つです。化粧品や美容製品に配合される、数あるオイルの中でも脂肪酸構成が皮脂に類似している、と言われています。

オイルの特徴は主に脂肪酸の特徴で決まりますが、シアバターはステアリン酸とオレイン酸が豊富で、全体の90%を占めます。しっとりとした感触があり、保湿力が高くその保湿力が持続するオイルと考えられています。

化粧品イメージ

シアバターに副作用はある?

シアバターは、20年以上も化粧品や美容製品に配合されてきた実績がありますが、副作用として、皮膚に対する刺激性(皮膚刺激性)やアレルギー性(皮膚感作性)などを、気にされる方もいらっしゃるかもしれません。

化粧品の安全データ*によると、皮膚に対する刺激性やアレルギー性はない、と報告されており、一般的にはほとんど刺激がない、とされています。そのため、安心して化粧品や美容製品に使用・配合いただけるオイルのひとつです。

*リップグロス、リップワックス、リップグロス、ボディクリーム、ヘアクリームなどの皮膚刺激性やアレルギー性の実験を実施
*安全データ:CIR(Cosmetic Ingredient Review)とは?
アメリカの化粧業界のトレードアソシエーションであるCTFA(Cosmetic,Teiletry and Fragranec Association) によって設立。CIRは、 医師、化学者、研究者などの専門家による委員会で構成され、化粧品に使用される原料の安全性を評価。

医学的には安全性は担保されているものの、各個人の状態や症状によって反応は異なる可能性があるため、アトピー性皮膚炎やニキビなど常に肌トラブルがある方は、使用する前に皮膚科の医師などに相談することおすすめします。

化粧品イメージ

アフリアシアバターは検査後に納品

アフリカシアバターでは、美容業界や化粧品業界のお客さまに納品するシアバターは、厚生労働省が定める医薬部外品の原料規格にそって検査を実施した上で納品しております。

SDGs対応の原料をオリジナルプロダクトに配合したい場合や、ブランドのお客さまからのニーズがある場合は、ぜひアフリカシアバターにお気軽にお問合せください。

アフリカシアバター 概要

2022年12月創業のボーダレス・ブルキナファソが、2023年1月より開始したブルキナファソ産のシアバターの仕入製造販売。テロの影響を受けた女性たちの雇用創出を目的としている。 シアバターは、アフリカのシアベルトという一部地域でのみ自生するシアの木の種から搾油される植物性オイルで、ステアリン酸・オレイン酸を多く含み保湿力が高いため、化粧品ではメイクアップ・ボディケア・ヘアケアなどに配合される。アフリカシアバターが取り扱うシア脂は、厚生労働省の医薬部外品原料規格にも適合しており、サステナブル・エシカル・SDGs対応の化粧品原料として、日本の美容業界・化粧品業界に販売している。オーガニックコスメブランドや美容室のオリジナルプロダクトへの配合実績あり。2024年3月より、シアバター配合のレザーケア製品のOEM企画を開始。日本最古の靴クリームメーカーと共同開発した当社オリジナル配合。革ブランドのオリジナルレザーケア製品として販売実績あり。

■会社名:ボーダレス・ブルキナファソ
■公式サイト:https://africa-shea-butter.com/

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